文化施設で創りだす舞台芸術は、地域市民の方々の心を豊かにし、
明日に生きる希望と夢を創りだすものです。


舞台芸術を創りだす仕事とは、施設利用者との共同作業であることは言うまでもありませんが、
舞台芸術を創ろうとしている人たちの「声 (どんな効果を求めているか等)」 を聞き、
その声はどうすれば可能であるかを考え、そのためにはどうすれば良いか、その方法を助言し、
叶えてあげることが使命だと思っています。

また、地域の文化施設は、
地域の人たちが一度は立ってみたい「場」、
立つために練習する「場」、
優れた芸術作品を上演し、上演作品を鑑賞する「場」

だと思っています。

  私たちは利用者の満足できる「場」のために、芸術性・舞台技術・安全管理という三つの技術を研鑽し、
 高い技術の維持継続を心がけています。

  ~指定管理者制度へ向けて、地域市民への貢献を~ 

・地元の舞台芸術活動を行っている人への積極的な支援
・利用者にとって、より使いやすい施設への改革   
・安全管理、危機管理の徹底            

これらの考えに基づいて舞台芸術を創ること。それが地域貢献へとつながっていく。私たちはそう考えています。
地域社会と相互効果的に影響しあいながら舞台芸術を創り上げて、40年を越えました。
これまでの経験、蓄積を地域社会のために、そして地域の人たちのために役立てたい。

それが西日本企画サービスの考えです。