※9月14日の指定演題が変更となりました。詳細は上記をご確認ください。
※日程・セッション名・演題名等は仮となっておりますので変更の可能性があることを予めご了承ください。
※下記以外にも同時間帯に指定演題(指導医・認定医どちらも)を追加予定です。
※同一時間帯に複数の単位取得はできませんのでご了承ください。
日程表・プログラム・抄録
ワークショップ1「総合診療研究キホンのキ:臨床予測スコアの作成」
事前参加登録について
ワークショップ1は認定医認定のための指定講演です。完全事前登録制で、先着20名様 30名様 までとさせていただきます。当日参加は不可となっております。またシステムで登録が完了した方でも、その時点で定員に達していた場合は、後ほどキャンセルのお知らせをさせていただくことがございますのでご了承ください。
予想を上回るお申し込みを頂きましたので、本ワークショップの定員を30名に変更
させて頂きました。皆様奮ってご応募頂ますようよろしくお願い申し上げます。
※企画編成の都合上、8月30日(金)をもちまして、ワークショップ1事前参加登録を締切りました。
たくさんのご応募を頂きありがとうございました。
立ち見は可能ですので是非ご参加ください。
ワークショップ3「セデーションコース(処置時の鎮静及び鎮痛シミュレーション) イントロ版」事前参加登録について
"処置時の鎮静及び鎮痛"に関するセミナーのご案内です。
ERでの処置時における鎮静や鎮痛は、常日頃から関わりがある事と思います。 ところが、本邦では体系的な教育はあまり存在していませんでした。
手術室外での鎮静は、麻酔科医以外の医師によって行われる事も多いですが、医師も看護師も不慣れな中で行われる事があるのが実情です。 実際に、適切なモニタリングが行われていなかったため、死亡事故も発生しています。
そのような現状を変えたいと、米国のコースを輸入して、多くの専門医の意見 (救急医、集中治療医、麻酔科医、総合内科医)を取り入れて作られた日本版 のコースが「セデーションコース」です。過去に福岡、佐賀、東京、千葉、仙台、北海道と全国各地で通算37回コースを 開催し、いずれも盛況をきたしました。現在はPSA研究会として、安全な処置時の鎮静および鎮痛の普及をすすめています。
今回本学会より依頼があり、本セデーションコースの一部概要を紹介させていただくことになりました。本コースでは1日かけて実施していますが、2時間の中で講義内容の概要紹介に加え、成人症例を通したシミュレーション、ディスカッションまで体験していただきます。
”なんとなく鎮静剤を使っていたけど、体系的に学びたい”、"小児でMRIを撮ろうとして困った事がある”、 ”セデーションコースは知っていたけど時間と距離の関係で受講できなかった”という方はぜひ参加していただき、本コースを受講するきっかけにしていただければと思います。
処置時の鎮静に関しては、よければこちらも参考にされて下さい。
また、本コースをもとにした処置時の鎮痛、鎮静についての書籍を発行しております。こちらも参考にしていただけますと幸甚です。
※9月13日(金)をもちまして、ワークショップ3の事前参加登録を締切りました。
たくさんのご応募を頂きありがとうございました。
当日参加も受付けておりますので是非ご参加ください。
※本ワークショップにご参加いただく際は資料準備費として 1,000 円を当日徴収いたします。 お釣りの出ないようご協力をお願いいたします。
また、シミュレーション・ディスカッションの参加者は先着順10名様までとなります。定員以上の募集があった際も見学は可能です。見学のみの場合、参加費は不要です。
特別講演(指導医)9月15日(日) 9:00~
全人的医療、その真髄、研究、管理、教育
-プライマリ・ケア内科学から発した私のキャリア-
演 者:聖路加国際病院院長、聖路加国際大学学長 福井 次矢
特別講演(指導医)9月15日(日) 13:15~
医のプロフェッショナリズム教育とChoosing Wisely キャンペーン
演 者:一般財団法人東光会 七条診療所 所長 小泉 俊三